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スクール生からブログ更新していませんね、なんて言われた。 ブログは新しいブログに移したので。 新しいブログのアドレスはhttp://sokukenhou.com/myBloggie/ # by ymdkzm55 | 2009-05-11 13:50
ジムでトレーニング中に携帯にいくつもの不在コールが入っていた。 一つは首と腕の痛み痺れで困っている女性からだった。 なんでもF美容室からの紹介だという。ご親戚のようだ。 F美容室の先生は手首が痛くて仕事ができなかったが、LTF療法をしてあげて翌日から鋏を持って仕事したからね。 そんな話をF先生はしたようだ。 で、膠原病で悩むお姉さんが、首などの痛みで苦しんでいる妹さんに話をし、とりあえず妹さんを治してあげて欲しい、となった。 デイサービスでの施術を終え、拳法指導を終えた頃に姉妹は来られた。 妹さんの首などの痛み、長年のようだ。 いろんな治療をしたが治らない。 治すのは諦め、痛みのため仕事も辞めようかという時期だった。 足指を揉んだらカンタンに治りますよ、なんて淡々とごく普通に喋る私の言葉。 靴下を脱いだら、足爪が真っ黒な箇所が。 それを見て私は、左の首と腕が良くないですね。(もちろんあたっていた) で、180度開脚フィンをご自分で握ってもらい、自分で揉んで゛貰った。 五分も過ぎただろうか、首と腕の具合をみてもらった。 「良くなっています!」と、本人も信じられないような顔。 で、私が少し施術してあげる。 そして様子を再びみてもらう。 かなり良くなってしまっていた。 お姉さんは妹さんの歩きがおかしい、びっこを引くような歩きであることを言っていた。 股関節が悪いのかも知れませんね。 妹さんは、首などの痛みでそんな歩きのことまで意識したことが無かったという。 で、歩いてもらうと、ごく普通に自然な歩き方になっていた。お姉さんも満足していた。 それから右の方も良くないと気づいた私は右足指も軽く施術。 更に首などは快適性を増した。 後は自分で毎日やること。 そんな光景を目の当たりにして、お姉さんは、私も施術して欲しいなんてことに。 膠原病を二年前に発症し、ステロイドで治療中だという。(ステロイドを使うと体が冷えるんだって) この病もストレスの病気であることを知っている。 自律神経の病なんだ。 で足指でカンタンに改善していくことを告げ、片足指だけ施術。 それで歩いてもらう。 足指がしっかり認識でき、脚がしっかりと立てる。 つまづきやすいとか筋肉痛が取れないとかの症状がある。 つまづくのは足指がしっかり反らないからであり、足指の感覚が鈍くなっているからである。 太ももの筋肉痛が両側にあったが、揉んだ側は取れてしまっていた。 そんな効果を感じてもらい、あとは自分で実践するのみ。駄目だったら再び私の所へ来てもらえれば、なんて言って喜んで帰ってもらった。 足指だけを揉むLTF療法だったけれど、その効果の程に驚いていた。 他にもこの日に施術して欲しいなんて問い合わせもあったが、時間が合わなかった。 出張で近くまで来られていたようだが。 事前に予約していただくと助かる。直前は無理な場合が多いので宜しくお願いします。 そうそう、ボランティアセミナーが出来なくなった。楽しみにしていたんだが、仕方がない。 ある健康雑誌が有名人の腰痛などを治した経験があれば記事にしたい、なんて言ってきてくれています。 魁皇関を施術したが‥、戦闘竜さかは開脚がグーンとアップしたが‥。 誰か、そんな施術家がいたら連絡ください。 # by ymdkzm55 | 2009-05-01 10:37
一昨日、彼の家に行ったら、彼は灯油を車で買いに出ていた。 その程度の買い物はこれまでにもチョコチョコしている。 で、彼が帰ってきてから、この日はお父さんもお母さんも家に居るので、妻が私の家に夕食を食べにおいでよ、と、彼を誘った。 すると、かれはOKサインを出した。 一月に焼肉を食べに連れて行ってもらった以外に彼は外で食事をしたことがない。 なんとか攣れて出ることがしたかったんだが、以外にカンタンに承知してくれた。 彼は洗面で髭を剃ることに。 随分長い髭剃りだ。 私はみかんを食べて手が汚れていたので洗いたかったが、いつまでも洗面が空かないんだ。 30分以上髭を剃っていた。 私は自転車で真っ直ぐに家に帰り、玄関を掃除。 妻はビールのあてを作っていた。 そしてお好み焼きと焼きそばで彼の一家をもてなした。 彼は一気にビールを飲んで、ちょっと気分が悪くなったが。 楽しく、なんやかやと3時間半、過ごしてもらった。 来週は山へ水を汲みに行く約束をしたらOKだった。 美味しい水だ。 彼もガブガフ飲んでいた。 とにかく外へ出ることを望んでいるが。 ご両親もとても喜んでおられた。 # by ymdkzm55 | 2009-05-01 10:03
今月も空手道が発売された。 LTF療法の普通では考えられない体験談が一杯載っている。 ![]() とにかく読み続けている人がLTF療法の効果を信じ、セミナーにも参加してくれる。 知れば知るほど、貴方自身にそして貴方のご家族友人に役立っていく。 # by ymdkzm55 | 2009-04-29 13:04
息子のサッカー友達である焼き鳥やの社長さん(58歳)は20年前に膝の半月板の手術をしている。 最近その膝の痛みが酷くなり、病院で診断してもらった。 医師はこれ以上軟骨を取り去ることが出来ないので、このまま放置するしか仕方がない、と、診断した。 夜寝ているときも膝が痛んで眠れない、立っても、歩いても、膝を押さえても痛むのである。 で、以前から息子にLTF療法を薦めてもらっていたが、なかなか私の所へ来ないままであった。 だが、痛みに耐え切れずに? 今朝、やっと私の家まで来られたのである。 歩くのもビッコをひいていて辛そうな状態である。 一日立ち仕事だから、大変だろうに。このまま悪化すれば、仕事も出来なくなるゾ、と、私の想像。 左ひざにはゴツイ膝サポーターがしてあった。 フクラハギの静脈も浮きがちで、血流の悪さを知ることが出来た。 ご自分での足指の揉み方を指導して、そして私が施術してあげた。 で、様子を見て貰うと、痛みが取れていない。アレー!? で、もう一度トライ。 次には痛みは取れて、社長さん笑顔になっていた。 自分でも180度開脚フィンで揉んで下さい、と、指導。 どうしても取れなければ再び私の所へどうぞ。いくらでも取り去る方法がありますから、と、安心させと。 妻がお茶を出してくれ、すすっていると。 先日のゴルフで右肩と首を痛めたという。首が右へ回らない。 で、お茶の後で、右足指も施術してさしあげた。 ちょっと揉んで様子を見てもらうが、変わらない、首が回らない。「首を引っ張ってもらわないと‥」なんて言っていた。 常識人は足指で首なんかが治るわけない、と、考えるのは当然だ。 膝は足指で良くなっても、首までは‥。なんて思うのが普通人。 で、再度のチャレンジ。 今度は首は右へ回った。 膝の痛みで医師の診断どおり、痛いのは放置しなければ仕方がない、なんて言われている人、多いのだろうね。 そんなの放置すると、交感神経が働きっぱなしになるから、疲れるし、免疫力が落ちるし(そう言えば豚インフルエンザも怖いよ)、他の症状も発祥しやすくなるし、イライラするし、と、悪いことだらけだよ。 LTF療法でカンタンに取り去れるし、ケアーも出来るから、取り組まないとね。 話は変わるが東京、青山でのセミナーは6月28日になりそうだ。 また一つLTF療法ブログが出来ているようだ。http://ltfryoho.blog40.fc2.com:80/ 嬉しいなー!!! # by ymdkzm55 | 2009-04-28 13:15
そして昨日は湘南セミナーである。 大船駅を降りて歩いて1分のところにあるITFテッコンドーの岡澤道場をお借りしての開催。 ここは長野の同じテッコンドーの中曽根先生にお願いしてもらい、借りていただいた。 そうだね、開催にあたって中曽根先生、そして地元の荒瀬先生にご尽力していただいた。 なかなか大変だけれど、チャレンジしないと道は開けないからね。 朝の十時から午前の部をはじめた。 二時間のレッスン、開脚を主体に、なんて考えていたが、午前だけの参加者も居るし、午前午後での受講者もいる。 ![]() ちょっとやりにくい場面だった。 体の痛みもとりたいし、柔軟もアップさせてあげたいし、‥。 で、とりあえず足指から指導させてもらうことに。 初めて参加の40歳くらいのs氏は東京からこられた。 以前からセミナーを受けたいと、メールを貰っていた人だ。 腰からお尻にかけて調子が悪く二回手術を受けたが良くならない、常に左右のドチラかが痛い?違和感? がある。 それに左足親指も感覚が鈍いのだという。 一ヶ月も入院していると病気仲間が出来、いろんな情報をやりとりする、そんな友達が幾人もいるようだ。 結果として、ltf療法でカンタンに取り去ることが出来、もっと早く知っていれば手術なんて受けなくて済んだのに、なんて言っていた。 道場主の岡澤先生も初めてLTF療法を体験した。 腰が痛かったようだし、柔軟も最近は良くなかったようだ。 そんなの足指だけでカンタンに腰痛が消え、開脚が180度に、前倒しもガハーと倒れるように。 初めての人でも自分でカンタンに出来てしまう恐ろしさ。 そして何度もLTF療法セミナーに参加されている栃木の歯科医のT先生。 左膝の具合が良くないようだ。 仕事が忙しくて、忙しくなればなるほど脚にきて膝が痛くなるそうだ。 わかりますよー!!! そうですね、何度でも来て、決して諦めないでチャレンジする心が大切。 新しい足指の揉み方で、体が柔軟になり脚が軽くなり、膝が良くなることをスグに体験された。 揉んで柔軟すればやわらかくなっている。それだけで膝が良くなると感じておられるから、もう健康へのアプローチはどうすれば良いのか、よく判っておられるようだ。 東京からこられたT子さんも何度か足健法とかLTF療法とかのセミナーに参加されている。 180度開脚フィンSも持っていた。 でもまだ体調が良くない? 開脚もいまいち? 諦めないで、午前午後の受講だった。 新しい足指の良さを感じて、太ももの大切さも感じてもらい、柔軟もアップしていた。 自分の体調ばかりでなく、友達の頚椎ヘルニアを治してあげたいようだ。 午後からの二人揉みで、その自信はつけたのでは? 帰りの喫茶店でもご一緒してくれた。 そして新しい揉み方は、よりカンタンに、より効果的だとも語ってくれていた。 誰もがカンタンに取り組めるんだ。 石川県から参加のS氏(30歳代)も何度も参加されている。 地元で整体と幼児体操教室をやっている。 最近、足指で膝が曲がらない、腰が痛い女性を指一本で治してしまい、その女性が地元で言いふらしてくれているとかで良い評判になっているそうだ。 そんなS氏もカンタンな足指の揉み方がよりカンタンで効果的だと感じてくれていた。 益々自信をつけてしまったようだ。 石川県でもLTF療法セミナーを開いてくれるようにお願いしておいた。 ブログも作ってくれるのかとも思う。 多くの人がLTF療法のブログを作れば、施術の参考になり、勉強になる。お互いが助かるのである。 情報は交換することに意義があるんだよね。 お昼ごはんは。 ![]() みなさん、これになった。何を食べても良かったんだが。 午後からのセミナーには合気道を学び真向法も習っている60歳代のY氏がこられた。 体をやわらかくして皆を驚かせたいなんて気持ちも。 それに奥さんの膝をよくしてあげたいとのこと。 このブログも見ておられ、自分なりに実践されているようだ。 かなり柔らかな体になっておられた。 他の人達は二人揉み方の練習だ。 午前は一人揉み方だけだった。これだけだと他人の足の 揉み方が判らない、自信がないという。 そうなんだ!と私は勉強させられた。 二人揉み方をやると皆さん自信を持ってきた。 岡澤先生も、とても上手になってしまった。道場生の柔軟だけでなく、痛みもとってしまえるようにも。 施術所としても活躍すればよいのに、と、私の思惑。 友達の頚椎ヘルニアを治したいT子さんも自信の顔つきになっていた。 さぁ、チャレンジですよ。 セミナー開催に向けて奔走してくれた荒瀬先生、中曽根先生も、よい経験をされ、自信になり、大きな夢を描いて歩んでいけるきっかけにもなったかと思う。 中曽根先生もこの秋頃に長野でLTF療法セミナーを開催したい意向である。 秋の長野、いいだろうねー。 ネバーギブアップ! そしてチャレンジしつづけることで道は開けてくることを、参加者も主催者も感じたはずである。 # by ymdkzm55 | 2009-04-27 12:26
神奈川県の湘南セミナーに一昨日から出張。 一昨日の夜は東京の空手家S先生とあった。 前回紹介していただいた道場生A氏(私は好感を持っている)と、それからF氏も今回はわざわざ来ていただいた。 雨の降る寒い夜だったけれど。 F氏は30代半ば。 國學院大學を出ていて神職の資格を持っているという。 そしてある団体の職員である。 S先生からは、立派な人だと伺っていたが、その通りの人物だと感じた。 編集の仕事もしていて、やはり理知的であり、多くの情報も知り尽くしているようだ。 五月には皇居の清掃奉仕活動もするとか。 そんな人物なんだ。 私はこれまでは天皇とか皇室とかに興味は抱いたいなかった。 だが、今年は天皇のご結婚50年で、何かとメディアは皇室を取り上げていた。 沖縄のひめゆりの塔をお参りになったとき、火炎瓶を投げられた事件もあった。 でも、そんなことにひるまずに翌日も公務を続けていかれた、そんな姿を見せられ、国民のために身を犠牲にしてでも公務を遂行される姿に、心打たれるものがあった。 多くの国民にもお会いされ、心から心配し、励まし、‥、そんな純粋な心遣い、言葉遣いされる姿にも憧れを感じた。 それからというもの、今では皇室、天皇に関する意識は、これまでとは全く違うものとなってしまっている。 こんな時代だからこそ、天皇皇后のような心遣い、言葉遣いが心から出来る人のありがたさというか、嬉しさというか、大切さというものの必要性を痛感している。多くの人が心打たれるはずである。 私が困ったとき、天皇なら、皇后なら、どのような手段や言葉遣いをされるのだろうか?なんて意識もするようになっている。 が、そんなのはおいそれと出来るものではない。 話を元に戻して。 F氏もフィンなどで脚を揉んでいるそうだ。 そしてお母さんもバセドー病で良くならずに困っていたが、脚を揉んで改善されているそうだ。 なんでもお酒を飲まないと眠れなかったのだが、飲まなくても大丈夫になっているという。(そんなのあるんだね) 私は一ヶ月ほど前にS先生に東京でのLTF療法セミナーを開催して欲しい、なんて頼んでいた。 で、S先生はF氏の力を借りて、会場などの確保を遂行してくれていたのである。 四人で楽しい酒、上手い料理を食べながら、いろんなお喋りをしていた。 ブログや空手道に載らないような新しい? 情報を喋るとs先生は、すかさず、これは要点だからね、と、駄目押しをしてくれる。 とても鋭い感覚の持ち主である。そう、酔っていても鋭いチェックしているんだ。 頭の良さ、やわらかさを感じさせてくれる。(道場生の話によると、多方面でかなりの信頼感を持たれているようだ。私とは違う、悔しいね) まっ、そんなこんなで話が長引き、居酒屋のオッちゃんに店を追い出されて。 私はホテルの部屋に戻ったんだか。 戻る前に、手始めに今年六月に東京の青山でltf療法セミナーを開く方向へとなった。 一般公募は出来ないかも。 # by ymdkzm55 | 2009-04-27 11:20
野球のボールが左手の中指の関節にあたり、腫れている、赤黒くなっている野球少年。 で、足指一本勝負である。 しばらく打撲というのは治療をしていなかったので、良くなるかどうか、私には不安が。 そうだね、少し遠ざかると、治せる自信がなくなるんだ。 人間って、もろいものだね。 結果、指を曲げても痛くない、って結果に。 またしばらくすると痛みは生じてくるだろうが、早く改善してしまう。 # by ymdkzm55 | 2009-04-25 08:11
気になる長老の肩。 昨夜も稽古終了時に道場に来た。 腕立て伏せをすると脇の下近くの肋骨が痛むという。 それに腕を回すとグリグリと引っかかる音がするという。 で、LTF療法は足指一本で勝負。 それから長老は腕立て伏せをして見せた。 腕立てをしても肋骨の痛みが無いという。 肩を回してもスムーズだという。 来週の月曜日からは稽古に来させてもらえると思います、との意欲を現しておられた。 最初の痛みは胸の筋肉に来たという。それから肩関節に、そして脇の下の肋骨に、と、移動していたそうだ。 いやいや勉強になりました。 # by ymdkzm55 | 2009-04-25 08:06
昨日届いた一通のメールを紹介。 東京で何度か私の指導を受けているM氏からのメール。 お疲れ様です。 先生、肘が痛いのがなかなかとれません。特に左肘が痛いです。この場合には揉む箇所はふくらはぎより足指でしょうか?ふくらはぎ中心に揉んでるまして、足指は疎かになっています…(>_<) で、私が電話して肘の痛みの様子を聞くと、一週間前から肘の外側が痛い、とのこと。 で、足指の揉む箇所を話した。 スグに返信メールが。 すぐに10分強左足の●指揉みました。…やり方下手くそなんでどうかな~と思いましたが、すぐに8割方痛みとれました。ありがとうございましたm(__)m足指も揉まないと駄目ですね。 私もメールで 良かった! と返信。 すると、ご丁寧にもう一度メールが。 ありがとうございます。帰ってからじっくりやって完全に痛みとりたいと思います。まだ多少は痛いですから。LTF療法の凄さは膝の痛みなくなった事でよく判ってるつもりでしたけど。こう簡単に痛み取れるとびっくりします。これからも地味に続けていきますm(__)m 指導を受けて、コツを掴んでいる人なら、電話で説明を受けるだけでカンタンに治せる場合も珍しくないということを言いたかったんです。 # by ymdkzm55 | 2009-04-25 08:00
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