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東京セミナーの風景から ![]() 柔軟な身体が何故大事なのか? 血流を促してくれるから。 そうやね、全身の血流を促しくれる。 《血流を促すとどうなるねん?》 ●痛みが取れる。 ●胃腸の働きが良くなる。 ●身体が軽くなり、元気になる。 ●免疫力が高まる。 ●精神的な病も改善していく。 ●そして柔軟になる。 ●体温も上がるよね。皆、熱くなっていたよ。 と、いうことは身体が硬いのは血流が悪い証拠? そうやと思う。 怒りっぽかったり、イライラしやすいのもそうだよ。 もちろん冷えもそうだよ。 皆さん、自分で揉んで、これだけの成果が直ぐに出る 〔東京セミナーから〕 揉む前 ![]() 揉んだ後 ![]() 揉む前 ![]() 揉んだ後 ![]() 揉む前 ![]() 揉んだ後 ![]() こんな具合である。 これが限界ではない。 毎日実践していけば夢の180度開脚に。 大阪セミナーに参加してくれた鶴ちゃんの写真も 揉む前 ![]() 揉んだ後 ![]() ▲ by ymdkzm55 | 2008-04-30 07:47
お騒がせしました。 とりあえず縮小もできるようになりました。 東京セミナー開脚度アップ、とりあえずお一人分 揉む前の写真 ![]() 揉んだ後の写真 ![]() ▲ by ymdkzm55 | 2008-04-29 20:27
![]() ちゃんと載るかと。 有難うございました。ねこやなぎさん。 あるお寺での180度開脚フィン使用。 東京と大阪のセミナー写真は大きすぎて載らない。とほー!!! 写真を小さくする方法を教えてくださーい。 ▲ by ymdkzm55 | 2008-04-29 19:51
患者さんに会いにS温泉病院へ。 最初に患者さんに会うときがいつも緊張する。 とっても怖い顔しているからね。 今日も案のじょう、そうだった。 逆らわないように、うなづくことに、ほめる事に徹しなければ、なんて自分自身に言い聞かせて。 今日は食堂へ行くことになった。 で、私はソフトクリームを。 「結婚したいねん」と、母親に話し出した。 栂美樹多に住む女性だという。 4年前からテレパシーで交信しているそうだ。 その女性を探して欲しいと。 どんな顔? 藤原紀香のような感じ。 年は? 31歳。 背丈は? 170センチちょっと。 よっしゃー、判った、探しておくわ。 で、それから話題が変わる。 足触りたいなー。 で、ええ足しているな! 山登りしていたから。‥。 で、左足を私の膝に乗せて指を診た。 健康的な指をしていた。 でも直ぐに足を戻していた。 まっ、いいかー?! 都合35分ほど話した。 別れ際に手を触った。 相変わらず冷たい。 右のほうがずっと冷たい。 そうやねん、両手を触ったんだ。 右足のほうに何かあるのかな? また、今度もいろいろ教えてなー。と、別れた。 そんな感触を得て帰宅した。 ▲ by ymdkzm55 | 2008-04-29 19:08
昨日は粗大ごみを出す日。 朝から、絨毯を二つ粗大ごみ置き場まで運んだ。 一つ八畳分ある。 重い荷物を肩に掛けて運ぶのは良い運動である。ごみ置き場まで150メートルほど。 ごみ置き場で私の女友達にあった。 小学4年生である。いつも孫を遊んでくれている。いつしかその弟君とも友達になってしまった。 この女の子、勉強は嫌いだという。 そんな話のできる女友達なのである。 そうだね、私はいろんな人に話しかける、いやいや挨拶する、と、言ったほうが適切だ。 誰とでも気軽に話ができる状態に持って行くことが、幸せを感じる。 そっ、そのほうが健康的なんだ。でも、出来ない世の中になってきている。だからオカシナ人が増えるんだ。 今朝も、犬を二ひきつれたオッちゃんと犬と孫を交えて会話。 テニス部とかサッカー部のクラブ活動に行く中学生とも挨拶とか会話とか。 たどたどしい日本語を喋る茶褐色の中学生とも会話した。 友達がドンドン増えていくという感じで、とても楽しいよ。 それに如何に気楽に誰とでも喋れるようになるかの訓練でもある。 そう、努力しないとね。 昨日は道場に夕方4時頃に到着。雑用があったから早めに着いたんだ。 入り口には通学カバンが二つ置いてあった。 あー、前日に電話があった高校生かな? しばらくすると、二人の高校生が道場に来た。 電話をくれたN君だ。それとその友達のA君。A君はちょっと悪、の感じ。 N君はまじめでおとなしそう。 強くなりたい、逞しい身体になりたいという。 で、ちょっとやってみたいと。 で、ミットを使って蹴りとパンチの稽古。 A君はやらないで、見てるだけー。の意思。 でも腰が痛いという。 で、空手道のLT療法が効く! を読ませておくことに。 学校でも授業で空手の稽古があるとか。 パンチをさせようとすると四股突きをしようとする。 それでは人は倒せない。 私は形から入るのでなく、実践的な技から入るほうが良い、と、考えている。 そのほうが面白い。 そして、形は後からついてくるものだと考えている。 上段回し蹴りきりをやったり、上段横蹴りをやったり。 形で練習したのは破壊力がないのである。で、破壊力ある横蹴りもカンタンに出来るように。 パワフルキック、それにパワフルパンチが出来るようになり、面白かったようだ。 そうなんだよね、直ぐに破壊力ある突き蹴りが出来るようになると、とても面白んだ、空手とか拳法に対して、更に興味が沸くのである。 基本から入ると、上達が鈍い、いつまでたっても破壊力の無い突き蹴りだから、これが空手なの? 拳法なの?なんて興味をなくしてしまうことにも繋がる。 だから、授業で下手に習うことは、空手拳法を広げるためにはどうかと思うことも。 30分ほど稽古して、巍桜流拳法本部道場の稽古はこんなものだと判ってもらった。 一方A君は空手道の雑誌を熱心に見ていた。 で、腰、治したろか? ん、でも治るの? カンタンやで。 どこが痛い? どうやら左右の腰痛のようだ。 で、靴下を脱いで、足指をキュンキュン。一分で左の腰は治った。 とても驚いていた。 これやったら整骨院よりも凄いやん。 で、右も一分で治ってしまった。 足、軽くなったやろ? わっ、ほんまや。 空手道に載っていた180度開脚フィンのことがこの二人は気になったようだ。 どんなん? へーっ!こんなんで180度開脚できるの? 先生は、柔らかいの? 私も快い緊張感で身体は柔らかくなっていた。で、スッスッと開いてみせた。 わー、凄い開く。 N君の身体は少し硬い。で、180度開脚にとても興味を示していた。 ボクも揉んで下さい。 君は道場へきたら、稽古後に揉み合いして、身体が柔らかくなるから、大丈夫だよ。 180度開くようになりますか? ああ、なるよ。 拳法が上手になるためには、上段の蹴りがうまくなるには、180度開脚は大切だからね。 帰りに、A君も良かったら稽古においで、と、誘っておいた。 高校生の素直な反応、疑問に感じたら言葉に出して喋ってくる。 そしてその結果を素直に認める。 こんな感覚を大切にしたいものである。 そうそう、ゴルフの石川遼君、この文字だったかな? 身体がとても柔らかいとか、だからボールが良く飛ぶのだとか。 体重を右から左に移すときがスムーズだとか。 そうだね、ゴルフプレイヤーも柔軟はとても大切。 一時、アメリカのDVDでゴルフプレイヤーに柔軟性を与えるのが、テレビで宣伝されていた。 そんな方法に比べると、LTF療法はとっても優れている。 小学生の部に二週間ぶりに来たB君。 風邪を引いて長引いていたという。 いまでも咳や目のかゆみが直らないという。 でも、お母さんはそれをおして連れて来た。 まだ目が赤い、そして右目の下のまぶたが物貰いのように赤く腫れていた。 で、足指をみてあげた。案のじょう、右足のある指一本に老廃物が。 チョチヨイと取ってあげた。お母さんにもその汚れを触らせた。 そして揉んであげれは、直ぐに良くなることを教えた。 そんなの一分で終わる。 直ぐに稽古が始まった、同時にB君の目やまぶたは正常になっていた。 稽古が終わり、お母さんに「目を見てあげてください」「あら、直ってるわ‥、教えてもらった指を揉んであげます」「また、それで直らない場合があったら言ってください」。 ▲ by ymdkzm55 | 2008-04-29 10:41
今日は180度開脚フィンを使ったLTF療法 大阪セミナーだった。 22名の男性参加者ばかりが大阪コロナホテルに来られた。 空手道場をされている人が多かった。 自分自身の開脚や道場生の故障にと奮闘されていた。 柔道家や陸上競技に励んでいる人もおられたようだ。 東京セミナーの反省をして、より開脚がスムーズにアップするように指導させてもらった。 その分、故障などを治すという時間が余りとれなかった。 会場もちょっと狭かったと反省。 椎間板ヘルニアで来られた堺のU氏(79歳)は、旅行に行こうと申し込みするが、出発の直前で坐骨神経痛が酷くなり、多くの旅をキャンセルしたという。 ハワイ、利尻島、‥、実にもったいない。 酷い坐骨神経通なので、腰を伸ばして歩くことが出来ない。 で、手術をしようかどうしようか迷っておられた。 ゆっくりと施術できなかったので、中途半端な治し方しか出来なかった。 どうしても治して差し上げたい方だったのだが‥、名刺を渡そうと思っていたんだが‥。 もし、このブログを見ておられたら、宜しければ原田まで連絡ください。 そうやねー、足指を触る時間が少なかった。 多くの人々が触って欲しかったようだが。ごめんなさい。 最後に足指を触ったのは、首のコリが取れない若い男性だった。 指を一本、ギュッギュッと揉んで上げた。それでコリはスカッと取れてしまったとか。 さて、本題の柔軟度アップ。 何度か、もみ直しをしてもらい、そして柔軟度をチェック、で、柔らかくなることを殆どの人が感じてくれたようだ。 揉む前と、揉んだ後の違いがハッキリ判る、良い写真も撮れたようだ。 この大阪セミナーでは、次回のセミナー開催日を知りたい人が多かった。 次回は、もっと効かせられる方法を指導させてもらうのもあるが、もっと奥深く学びたいとの思いがあるようだ。 ビデオや書籍で勉強したいという方も居たが、実際足を触って学んでいかないと、上達するのは難しい、とお答えさせてもらった。 次回の東京セミナー(5月18日)は既に4名の申し込みが来ている。 四月に受けた方も居れば、受講された方から評判を聞き、申し込みされた方も居る。 四月の東京セミナー時にも、五月は、もっとカンタンに、もっと効かせられる方法をお教えすると説明させてもらっていた。 でも一回目でお教えした方法を軽んじていては、大きなしっぺ返しも来ると、考えている。 基本はみっちりとやっておきたいものです。 次回の大阪セミナーは五月25日(日)です。 場所は今のところビジネス新大阪601号の新大阪施術所。 東京セミナーはアサヒ加圧トレーニング目黒ジムー2. いずれもホームページでも参加申し込みの募集はさせていただきます。 ▲ by ymdkzm55 | 2008-04-27 16:42
わがままな人は嫌われる昨今かもしれない。 でも、わがままはとても大切だと最近特に思う。 教育されすぎてしまった人々、わがままを言わなくなってきたのかも。 辛抱して勉強、辛抱して仕事をしている。 文句も言わずに、嫌なんだけれど、仕方が無いからやっている。 我慢しているんだ。 先日お会いした大人物。大変わがままに人生を送っている。 そんな書き方をすると失礼かとは思うが、言い換えれば感性を大事にして、気を大切にして生活していると言えば聞こえが良い。 そうだよね、59歳にして空手を習いたい、と、感じたら、自宅に道場を建てて、個人レッスンで著名な空手指導者に来てもらって、なんて実行する。 空手道のLT療法が効く!なんて連載を一度?読んだだけで、開脚を試みたい、と、感じたら、即座に私に依頼して、その願いを叶える。 これまでの事業を成功するまでには、とても多くの判断を要する場面があったはず。 右へ行くのか、左の道をとるのか、それとも留まるのか、そんな判断を時には即決で答えを出さなければならなかったはず。 それには優れた感性が、気が必要なんだ。 その判断を間違えれば、堕落の底がまっていたかも。 危機感をいっぱいに感じながらの感性を磨くことになる。 気、感性を研ぎ澄ませる訓練を日常茶飯事に執り行っているのだ。 だから、優れた気、感性が宿り、「やってみよう」「これは駄目」なんて即座に判断できてしまう。 優れた人、成功する人は、そんなことが並みの人間とは違うのだと思う。 一方、感性を使っていない人、気を発揮していなくて人生を送っている人は、自分でそんな右だの左だのの判断を下すことも無く、平々凡々と人に指図されるまま、言われるままに動いているだけ、それで生きていけるのだから、幸せ?と言えば幸せなんだ。 危機感を感じることも無く、淡々と生きてはいける。 でも、感性、気を発揮できなくなってしまっている。 これまでに多くのことを感じてはいたが、しかしその感性を無視し、その方向に動くこともしないから、感性もいつしか、「もういいか!」なんて、感性が沸いてこなくなってしまっている。 良い、とか悪いとか、本物だとか、偽者だとか、そんな判断も鈍くなってしまっている。 感じない、例え感じても動けない、動かない、なんて人々が氾濫してしまっているのである。 わがままに、自分の感じたままに、自分がやってみたいこと、試してみたいことに積極的にチャレンジしてみること、とても大切だと思うし、それが生き生きとした生きがいのある人生に転身させてくれるはず。 失ってしまった感性も磨けばきっと光を放つはずだ。 感性といえばデイサービスを始めた「ゆうちゃん」。 彼も、ヘルパーとして働きながら、自分でやりたい、なんて感じていた。で、それを実現させたのである。 昨日、拳法の稽古に来て、ハードに組み手をしていた。 先日の私の施術がとても評判良かったという。 「先生が来てくれる日は、お客さんが一杯になりますよ」なんて嬉しい言葉を。 「試しで来ただけで、続けてくるつもりが無かったお客さんも、手続きして、来る、と、言ってくれました。」なんて言葉も。 そうだね、あんだけ治せる人って、いないものね。(自慢馬鹿) 人が人を呼んでくれる。それが仕事をするうえで一番大切。 宣伝なんてしなくて良い、お客さんが何を望むのか、その望みをかなえてあげられる施設、お店は、必ず評判になるはず。 でも、私は「ゆうちゃん」で貼り付けになることはしたくない。 これは私の感性なんだ。 うまくバトンタッチしていきたい、「ゆうちゃん」の信用を保ちつつ、上手に効かせてくれる人に‥、なんて考えている。 「ゆうちゃん」も、そのことは重々理解してくれているようだ。 まっ、このLTF療法、スポーツ選手から広がるのか、デイサービスのお年寄りから広がるのか定かではないが、現代医療を大きく変えていくことには間違いないはず。 空手道六月号が来た。 LT療法が効く! は柏原の婦人会のセミナー内容が載っている。 かなり痛烈に現代医療を批判している内容もあるが、医師からクレイムが来ないだろうか? でも、内容は真実だからね。 波賀氏、藤井氏、国弘氏の体験談゛が写真入で載っている。 で、皆さんに空手道を差し上げた。 波賀氏は息子さんが道場に来たときに息子さんに渡した。 「お父ちゃん載ってるでー!」と。 みんなの前で、少し嬉しかったんでは? 国弘氏は明日のセミナー用の180度開脚フィンを25枚持ってきてくれた。 綺麗に歯並びが揃った出来栄えだ。数が多くなっても手抜きはしない優れた職人なんだ。 信用を大事にしているね。 今朝、そのフィンに焼き印を私が入れた。 5月11日の試合に向けて、大人の部へ波賀君(小5)と栗ちゃん(小6)が来た。 高校生、中学生と組み手稽古していた。 中学生も楽しかったようだ。 かなり良い稽古になったと思うが。 そうだね、頑張ることが大切なんだ。 私の書きたいことを事を書かせてもらった。 私のわがままであり、私の感性なんだ。感性を表現することで、感性は磨かれるのである。 ▲ by ymdkzm55 | 2008-04-26 10:37
まじめな人って多いよね。 まじめでないと世間では通用しないのが大半だ。 でも、まじめ過ぎると故障や病気を抱え込んでしまうことに。 どこまでまじめにして、どこからええ加減にするか? その境目も難しいところだ。 レスリングをやっているという若者に会った。 膝の十字靭帯を切ったりして傷めてしまっている。 まじめに練習に取り組み、取り組みすぎて弱らせて、切ってしまったようだ。 それに腰も悪い。 腰が悪いから膝に、あるいは膝が悪いから腰に、どちらも考えられる。 でも、第一の原因は疲れが取れないまま、過剰な練習を積んでしまったのが原因。 まじめに取り組み、そのような結果に。 どこかで手を抜けば、力を抜けば、そこまで到らなかったはずだが、まじめな性格はやり続けてしまう。 ある信仰熱心な女性。 自分の身体が異常を訴えている。だが、信仰のお祭りをしなければならないと、強迫観念に駆られ、安静にすることをしないで、とにかくお祭りをと、走り回る。 身体があっての信仰のお祭りだ。 まずは元気を取り戻すために全力を挙げるほうが懸命のはずだが。 学生時代は一心不乱ににクラブ活動に打ち込んでいた男性。まじめだったんだね。 社会に出て、女性と遊ぶことに目覚めてしまった。 これまで知らなかった世界の喜びを覚え、仕事もせずに、そんなことに走ってしまった。 得意先に重要な案内もしないままで多大な迷惑を掛けてしまった。 気が付けば、会社に居られなくなり、辞めてしまった。 子供たちを見ていても厳しく規律を守る子も多々居る。親や指導者にしたらとてもやりやすい子供である。 でも、それが本当に良いのか、とても疑問に思う。 色んな事件があるが、「あんなまじめな人が‥」なんて、良く聞かれる言葉だ。 会社勤めをして、とてもまじめに会社側の言いなりで働いて、サービス残業にも文句を言わないで、「まじめで、良い人」として勤めても、その不満は溜まっていく。何かのひょうしにその不満が爆発することもある。 子供たちが学校へ行く姿を目にするが、うれしそうに行く子はほとんど居ない。 本音は行きたくないはず。面白くも無い興味の無い勉強をさせられる苦痛。でもまじめに行くしかない子供たち。ほかに選択の余地はない。 そうだね、学校に行くしかないというのは、辛いよね。 でも、我慢して行くんだ。嫌々行くから、高学年になると近視になっている子が多いのだ。 身体も大して強くならない。 日本の将来を考えると、健全な人間が育てるには、その辺りを大きく変えなければならない。 興味の有ること、好きなことをさせてばかり居ると色んな弊害もあるだろうが、元気な子供たちに成長する。 私の子供時代も学校に行くのは嫌いだった。学校という狭い空間に閉じ込められ、抜け出したい、抜け出せればどんなにスキッとするか、なんていつも思っていた。 郊外学習なんてあると、とても嬉々として楽しかった。 まじめに学校へ行くことを押し付けられ、おとなしくまじめに過ごすことを身につけられてしまったようだ。 その弊害が大人になって現れ、まじめにする癖がついてしまっている。 信用?もつくが疾病も付いてくる。 幼児を見ていると、とても我侭であることが判る。人間の本来の姿はとても我侭なのである。 それを教育されてしまい、良い人間に、まじめな人間に仕立て上げられてしまう。 うまく空気を抜ける人は良いが、くそまじめで空気を抜くことも出来ない生真面目は‥、なのである。 老人になると我侭な人が増える?! そのほうが健康的なのである。 我侭に暮らすことが出来ない、子供夫婦と同居して我侭に暮らせない、子供たちの顔色を伺いながら暮らさなきゃならない、なんてことになると、疾病を抱えやすくなる。 ▲ by ymdkzm55 | 2008-04-25 10:01
昨日はS温泉病院へ患者さんを訪ねた。 まだ、重症患者の病棟のままだ。 相変わらずドス黒い顔をして、私を異様な目で睨みつける。 畳の広間がある、コミュニティールームでお話しすることに。 お母さんが、話をはじめる。 私も少し話してみた、特に不機嫌になるような言葉は吐いてないつもりだが、「来ないでください、迷惑です」なんて言われてしまった。 で、黙ることにした。 お母さんと患者さんで話をしていた。でも、お母さんもつじつまの合わない話に困惑しつつの会話であった。 患者さんは、一瞬、笑った。 そのときに私も会話に参加を試みた。 受け入れてくれたんだね。 それから私と患者さんとの話がメインになった。 服のサイズの話をしていた。 すると富田林にはダイエーのような規模のスーパーが五件必要だ‥、なんて話をする。 ‥。 何かと細かく、こうでなければ、こうしないと、なんて、完ぺき主義の片鱗を覗かせてくれる。 でも、話は途中から別の話に飛んでしまう。 そして「私は頭が良い!」なんて言葉も。確かに頭は良さそうだし、お母さんも「頭の良い子で‥」という。 患者さんには、そんな自慢も言わして上げなければならない。彼を認めてあげることが大切なのである。 そう感じてきた。 「いろいろ知っていることを教えてよ」なんて言うと、笑顔になる。 そうだね、知っていることが沢山あるのだが、それを表現することが出来ないでいるんだ。 それが鬱憤、ストレスにもなっているんだ、なんて感じた。 まずはその辺りを解いてあげることで、彼の機嫌が良くなる。 機嫌を良くしてあげないと、こちらがやりたいこと(脚もみ)なんてさせてくれるわけが無いのである。 そんな収穫があった面会であった。 約40分ほどの滞在だった。 その間に火災報知器が鳴り、館内放送がある。 何度も鳴り続ける、何度も放送がある。結局誤報だったんだけれど。 こんな場所で火災にあったら、どうしよう、どのように逃げようなんて怖くなる。 コミュニティールームの奥の部屋はもっと酷い状態の人々が入っているようだ。 個室? 窓が無い? 縛り付けられている? ドアか壁をドンドンと叩く音が、ズーッとしていた。 足に足枷を嵌めた人もウロウロしている。夜にはベッドにくくりつけられるのだろうね。 両手が出ないような衣服を着せられている若者も居た。 アトピーのような人も何人か見た。 ここに収容されている人々も自律神経がうまく働かないのである。 私の患者さんも、手が冷たく、赤くなっていた。 それでも外に出て太陽にあたろうなんて思わないそうだ。 欝とか引きこもりの人と同じなのだ。 症状がまだましな人は、表の椅子に座り日光浴している。 はやくそのような状態に持って行きたいとは思うが、焦ると良くない。 お母さんにも、「気長に行きましょう」と、私は決して諦めない性格であることを誇示しておいた。 お母さんにも少しでも安心感を与えてあげたいからね。 私のメガネ、鼻に当たる部分が欠けていた。で、眼鏡屋へ。 これまでの眼鏡屋さんは値段が高い。 で、均一価格の店へ。 修理は無料でしてくれた。 ついでに予備のメガネを買うことに。 若い女店員さんだが、とても親切丁寧、それに良く知っている。 高いメガネを買わそうとしない。そりゃそうだ。 メガネの度数も合っているかチェックしてくれた。 いい器械があるんだね。 で、古いメガネよりも一ランク緩いほうが合っていることが判明。 左右共に緩くなり、鮮明に見えるようになった。うれしいねー。 さて、この日は孫の誕生日会をすることに。 もう二歳なんだ。 家に行くと、義母が既に来ていた。 足元には布団をかけてテレビを観ていた。ちなみに私は半袖のTシャツ姿なのだが。 前日は、寒気がして、その後に38度の熱が出て‥、医者へ行ったら自律神経失調やと診断されたという。 治す薬はない、という。 あー、嫌な話やー。 で、私は孫を連れて公園へ。公園へ行くと私も疲れていることを感じていた。 座りたい、もたれたい、孫からも解放されたい、なんて感じていた。 高所に上ると、とても恐怖感があった。 一時間余りで家に戻ると、義母は居間の隣の部屋で布団を引いて寝ていた。 しばらくすると、寒い!と、震えながら起きてきて、トイレに行った。 帰りも寒い、寒いと震えていた。 毛布を何枚も重ねても寒い、「生姜湯を飲みたい! カイロが欲しい!」で、息子がスーパーへ買いに。 私も重い腰、重い心を持ち上げてと。(疲れているときは、できれば人の足は触りたくない。寝ていて治るものならば、そうしてほしい) でも、そんな悠長なことを言ってられない状態だと判断した。 布団の中へ手を入れて足を触る。 なんだ、指がパンパン、ゴツゴツだ。それに冷たい。 で、二枚重ね靴下の上からゆっくりと揉むことに。 そうだね、揉み道具は180度開脚フィンだけしかない。 クリームらしきものも無い。 足裏クリームが欲しい!!! なんて痛感させられた。 物凄い震えである。冗談はやめてよ、と、言いたくなるぐらい震えが大きく激しい。「昨日よりも寒さも震えも激しい」という。てんかんか?とも思うほど。 指を揉みながらも、このまま死ぬんとちがうか? 救急車呼んだほうがええで、医者やったらどんなふうにして治すんやろ? と、いろんなことが頭をよぎり。本当に足指を揉んで震えが止まるんやろか? なんて考えてしまっていた。 でも、しこりを潰すと、げっぷが出だした。顔から汗が出だした。「胃腸の調子も悪かったんと違うの? 」「下痢なんかがあった」。そして直ぐに震えは治まってしまった。寒さも消えた。 生姜湯を飲むこともでき、カイロも背中に張ってもらっていた。本人の満足のいくところだ。 冷たかった足が、火照るように熱くなっていた。 今度は熱が出てきたのだ。40度だった。 だが、義母はそのまま寝てしまった。 春は身体がだるい季節、しんどい季節なんだ。 疲れやすいのに、無理して動くと、後でツケがくる。胃腸であったり、‥。 身体の調子を整えるために、震えて熱を出し、治癒力を高めて正常な状態に戻そうと身体は働く。 溜まった水分、便、など。出るものは全て出すことが肝要なのである。 義母は寝かせたまま、我々は安心して美味しい酒と料理をたらふく食べていた。 ▲ by ymdkzm55 | 2008-04-23 17:11
セミナーにはフクラハギを細くしたいという方もいた。 私は太ももを太くしたい、と悩んでいた。 人によって、細くしたいのか、太くしたいのか、それぞれである。 細くしたいのには理由があり、太くしたいのにも理由がある。 細くしたいのは、浮腫んでいると感じている。冷えていると感じている。脚が重たいと感じ、見た目や、健康的にも、そうありたいと願っているのかな、と、私の推測。 これらの原因は血流が悪いため。 血流が悪いから、フクラハギや太ももが太くなるのだ。それにセルロイドではなかった、セルライトという脂肪の塊が出来るのも、血流の悪さが原因。 若々しい、すんなりとした脚にすることが、やはり健康には大切なんだ。 それを薬や何かで除去しようとするところに大きな間違いがある。 安易なものに頼ってしまう人々が多くなったことを、司馬遼太郎氏の書籍にも書いていた。 脚のむくみがあると、下半身も硬くなりやすい。そして上半身の血流にも影響してくる。 そうして身体は蝕まれていく。 下半身の柔軟性をLTF療法で解消していけば、血流が促されて、脚に溜まっていた水分や老廃物が血液に乗って、肝臓や腎臓に運ばれ、体外に排泄される。 それで脚が細くなり、柔軟になり、健康にもつながっていく。 もちろん冷えも解消していく。 全てが快方に向いていくのである。 さて、私の場合太ももを太くしたいとの願望があった。 脂肪で太くするのは要らない。筋肉で太くしたいのは言うまでも無い。 ジムの指導者が教えてくれるのは内股にしてスクワットをすることなど。 トレーニングも良いけれど、膝の故障が伴いやすい、だから私には良くない方法だ。 鍛えることは必要だとは思うが、人の身体に応じた方法を取らないことには故障を起こす大きな原因だ。 かえって調子が悪くなるなんてことは頻繁にある。 私は180度開脚フィンで揉むようになってから、太ももが急激に太くなりだした。 気になる太もも内側の筋肉が特に付きだしたのである。 ある人からも、「太もも、太くなりましたねー」なんて言われて、やっぱし!? と喜んでいた。 自分で触っても、太くなっていると感じていた。 今度、ジムにある機械で、計測してみたいなんてことも思っている。 スポーツをする人にとって、太ももの太さはとても大切。お尻や太ももの大きさはパワーの元、エネルギーの元、元気の元なんだ。 陽性体質の人は太ももは太いんだ。だから元気なんだけど。 年齢を経てくると、残念ながら太ももが細くなってくる。 ジャガイモに割り箸を刺したような状態の体型になる。(悲しいよね) 人は足から弱ってくると言われているが、その言葉に私も異論はない。 なぜ、太ももが細くなるのか? その答えも私は見えている、というより判っている。 だから、それを解消すれば太ももは太く出来るのである。 それを解消しないことには、いくら鍛えても太くはなりにくいし、故障してしまう大きな原因にもなる。 LTF療法だと、それが簡単にやり遂げることができるのである。 老化から生じてくる、腰の曲がりや背中の曲がりなども予防できるはず。 脂肪や水、老廃物の溜まって太くなってしまった脚を健康美の脚に。老化で細くなった脚を若くて健康的な筋肉の付いた脚に。 そして背中や腰が曲がらないためにも国際足健法協会のLTF療法はお役に立つ。 国際足健法協会といえば、昨日、昔に一緒活動していた方から電話を貰った。 好意的な電話であった。是非、良い方法を取り入れて、普及にご尽力願えれば、と、思っている。 ▲ by ymdkzm55 | 2008-04-22 11:23
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